うつ病の発症にはどうも炎症が関係していそうです

神戸大学が発表した内容によりますと、うつ病を発症するのに脳内の炎症が深く関わっている事が分かったとの事です。

どうやらストレスを加えられた時に脳内で炎症を起こす物質が活性化して炎症が起き、それが原因で脳の神経細胞が萎縮する事がうつ病の原因となっているそうです。

これまでにもうつ病には炎症が関わっているんじゃないかという事は言われていたそうなんですが、今回の発表は疑いが確信に変わったというところでしょうか。

こうして原因が分かれば新しい治療薬の開発にも役立つと思うので、うつ病が簡単に治る時代へ向けて一歩進んだのかもしれません。

ちなみに現在のうつ病薬では症状が改善しないうつ病患者は3割程もいると見られているそうなので、そうした人達にとっては特に大きな朗報なのかもしれません。

3割も治療薬が効かないというのはとんでもない事だと思います。その3割のケースに関しては現状では難病とも言える状態なのかもしれません。

早く良い治療薬が実用化されて欲しいと思います。女性 育毛剤 効果