夏で思い出す小学生の頃のプールや祭りでの思い出

夏と聞いて思い出すのは小学生の頃学校のプールに通ったことと夏祭りのことです。
プールは行く前は面倒くさくて嫌でしょうがないのですが、プールを終えて着替えた後はとても涼しくて夏の暑い日差しも心地よく感じるほどでした。
夏祭りは低学年の頃はお神輿の台車をつなで引き、高学年になるとお神輿を担ぎます。
夕食はおにぎりが配布されたのですがその味はまったく思い出せません。
それから数日間屋台が町内に出ているのですが、私が一番はまったのは景品とひもがつながっているもので、1回200円くらいだったと思います。
景品の中にはスーパーファミコンやそのソフトのスーパーマリオワールドがありそれを狙っていたのですが引けませんでした。
よく引いていたのはプラスチックの棒に紙が巻かれていたものでそれを振ると紙が棒状に伸びてそれでチャンバラをしたような気がします。
そのひもを引く遊びでかなりお小遣いを減らしたのですが、後で実は高額の商品にひもはつながっていないと言われるようになって虚しく感じました。
それから私はギャンブルにははまっていないのですが、それは屋台での経験があるからかもしれません。
それは良い予防注射だったと思います。